取組み・方針

内部監査

谷岡学園では、学園が経営目標を効果的に達成していくために、経営管理体制およびコンプライアンス体制の確立を強化し、合理性と合法性の観点から公正かつ独立の立場で経営諸活動の遂行状況を検討・評価を行なっていく「監査室」を設置しています。

監査の目的

監査は、法令、理事会経営方針および諸規程に準拠し、業務の適正かつ効率的な執行および不正防止を図るとともに、業務改善および健全経営を実現し、もって学園の健全な発展と社会的信頼の保持に資することを目的としています。

監査の種別

監査は、「業務監査」・「財務・会計監査」・「個別業務監査」を対象とし、次に挙げるとおり行います。

■業務監査
業務全般を対象とし、関連法令および学園諸規程等に基づき、適切に行われているかについて監査します。
■財務・会計監査
会計業務処理が、関連法令および学園諸規程等に基づき、正当な証拠書類等により適正に行われているかについて監査します。
■個別業務監査
理事長からの指示により、監査します。

監査の区分

監査は、通常監査と特別監査に区分します。

通常監査は、あらかじめ定められた監査計画に基づき原則として年1回実施します。

特別監査は、理事長の命により、必要に応じて実施します。